管理が良くなるサポートプラン

3つの対策を同時進行。「良い管理」を実現します

マンション管理が良くなる3つの対策マンション管理を良くするためには、大きく管理会社のサービス改善、管理コストの削減の外的要因と、管理組合運営を改善する内的要因の2つの対策が必要になります。

組合員の誰しもが、「良い管理」を望んでいます。しかしながら、時間的制約(仕事を持ちつつ管理に携わることが難しい)があり、経験・知識な乏しいため、マンション内部で改善をすることが難しいのです。

マンション管理を良くしたい全ての管理組合様に、このプランはお薦めします!

なお、専門家の過度な期待は、管理組合の主体性を損なう原因となります。
本プランは、マンション管理を良くするために必要な”外的要因”と”内的要因”をお客様と当事務所で協力して対策を行うことで、「良い管理」を実現するためのテクニックをお客様は学べ、当プラン終了後もそれを生かすことができます。

■効果が長く続く!「管理が必ず良くなる」プランの特徴

効果が続く。サポートプラン本プランは、「管理組合運営の改善」「管理サービスの見直し」「管理コストの削減」3種類全ての要因において改善することを目的としています。また、ご契約終了後も「良い管理」が続くように考えられたサービスとなっております!

当事務所では1年間の契約期間内に、マンション管理士が内部要因(組合運営の問題解決)から外部要因(契約内容見直し)までトータル的にサポートをします。同業他社のコンサルタントは、「管理費削減」「管理会社変更」「管理組合顧問」がそれぞれ独立した契約です。1種類を改善するだけでは、マンション管理の質向上が期待できません。また、ご契約の終了後、最悪の場合は、以前よりも管理状況が悪くなったというケースがあります。

複数の要因において改善を実現する事で「マンション管理が良くなる」ことが十分期待でき、当プラン契約終了後もその効果が継続します。

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Quesution:役員(理事会)の負担が増えるのは嫌なのですが?

Answer:当事務所が、効率的な理事会運営をお手伝いします。事前準備をしっかり行うことで、時間と手間をかけずとも、一回の理事会を内容が濃いものになりますので、とくべつ役員の皆様の負担が重くなることはないと思います。

理事会が全く機能していないマンションであれば、一時的に理事会の開催が増え、そういう意味では拘束される時間が多くなることになりますが、自分達のマンションが良くなることが目に見えてわかるので、やりがいをもって楽しく仕事ができるでしょう。

「管理が必ず良くなる」サポートプランに含まれるサービス

サポートプランのサービスメニュー1年を基本とする契約期間内に3つの要因における対策を実施します。

★管理費支出削減だけでは「安かろう悪かろう」のリスクを伴う

★管理会社見直し・契約変更だけでは、価格が下がったとしてもサービスが良くなる保証がない

★自主的な管理組合運営は、経験・知識が不十分で、役員になる組合員の負担・責任が大きすぎる。役員の成り手不足、小規模マンションでは実現が難しい

■1「管理コストの削減」

現管理会社との値引き交渉、直接契約の検討、仕様変更、同業他社との競合、電気料削減等の方法で、管理費支出から無駄を省きます。プロの目線で厳しくチェック。削減後は不備がないようアフターフォローします。

■2「管理会社の委託契約見直し」

管理会社の契約内容を見直し、サービスの品質を向上します。現管理会社に不満が多く、信頼回復が難しい場合は、管理会社変更を行います。素人ではわかりにくい契約内容、見えにくい管理の実態をプロが分析、適切なアドバイスを行います。

■3「管理組合運営の改善」

継続性がない・知識経験不足・無関心・非協力等の運営上の悩みを解決するために、必要な対策を行います。必要に応じて管理規約の変更を行います。また、管理会社の日常業務状況を監視し、手抜き・いい加減な仕事を許しません。

Point:管理会社は管理組合運営サポートには消極的!?

管理会社にとってもっとも都合のよいことは、自分達のペースで仕事を進めることです。フロントマン(物件担当者)は、複数のマンションを掛け持ちしているので、マンション個々の事情に合った運営補助を全ての担当物件でこなすことが現実的に難しく、当たり障りのない右に倣えの管理の業務を行うことになります。その結果、管理組合の要望が管理サービスに反映されにくい現実があります。
平成16年国土交通省で発表したマンション管理標準指針では、役員の任期を「2年任期半数改選」が望ましいとしているのに関わらず、未だに管理会社が作る管理規約は「一年任期総入れ替え」になっています。1年任期総入れ替えは、運営の継続性が保たれないとともに、管理への問題意識が芽生えにくく、管理会社お任せをつくりやすいシステムなのです。

管理会社は、「良いマンション管理」を実現できる方法を知っていても、積極的に実現しようとはしてくれません。

「管理が必ず良くなる」サポートプランの流れ

サポートプランの流れこのサイトを読むだけでは、マンション管理士の人柄や当事務所のお仕事に対する考えはわからないと思います。無料サービスをご利用頂き、実際にお会いし、仕事が任せられるか判断して下さい。

【無料サービス】

訪問相談:皆様のマンションに訪問し、相談を受け賜わります。(予約制)

委託費適正診断:決算書および委託契約書の内容から管理費支出の妥当性を判断する診断書を作成、提出します

出張セミナー:理事会に出張し、「良くする方法」をレクチャーします。その後当プランを説明し、理事会で総会に上程するか決定して頂きます。

総会で当プランの起用および予算を決議しましたら、契約書を締結。次の手順でサポートプランを進めていきます。

■STEP1:ヒアリングによる問題点の洗い出し、要望の確認

問題の整理は一見簡単そうですが、当事者である管理組合内部の話し合いではまとめる作業は案外難しいものです。第三者の専門家が客観的にお客様のお話を聞き、マンションの問題点は何なのか?望んでいる管理の姿は何なのか?を整理し、文章にまとめていきます。

■STEP2:問題の原因を分析

最適な対策を導き出すために、マンションの規模、立地、問題点等管理組合の特徴を深く分析して、抱えている問題点は何が原因なのかを突き止めます。 

■STEP3:具体的改善案を提示

マンションそれぞれに個性・特徴があります。必ず他のマンションの事例が通用するとは限りません。経験豊富なマンション管理士が管理組合の状況に合った最適な改善方法を提案します。また、対策方法は一つとは限りません。複数の選択肢がある時は、提案一つ一つの特長を説明し、管理組合が最も良いと思われる選択をして頂きます。

■STEP4:対策案を実行

どんな理想論を並べても実現できなければ絵に描いた餅です。確実に実行できる計画を立て、管理組合と当事務所が共同して改善作業を進めていきます。また、「正しい答え」を押し付けても、総会で理解を得られなければ意味がありませんので、区分所有者の理解・協力を得られるよう適切なサポートを行います。