敷地とは?(第2条関係)

区分所有法第2条第5項の建物の敷地を言います。

マンションが建っている土地を「法定敷地」と言い、マンションが建っていない土地でも、マンション通路等の目的で法定敷地と一体化して管理される敷地は管理規約で定めることにより「規約敷地」と言う扱いになります。

敷地の持分(権利)は、専有部分の床面積の割合によることが通常です。敷地と専有部分の権利はセットで、敷地の持分だけを切り離して処分することはできません。

敷地を利用する権利関係を「敷地利用権」と言います。

敷地に所有権を有している場合は、「共有」と言い、敷地が借地等の場合は「準共有」となります。

標準管理規約原文より

第2条(定義)
この規約において、次に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

六 敷地:区分所有法第2条第5項の建物の敷地をいう。

 

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