一級建築士が建物の劣化状況を低予算で診断する簡易調査

大規模修繕前に・・定期的に・・建物の傷み具合を一級建築士が簡易劣化調査

「費用はあまり掛けたくけど、建物の傷み具合を知りたい」という要望に応えます

  • 長期修繕計画ではそろそろ大規模修繕の時期に来ている
  • 管理会社は大規模修繕をやらなきゃ大変だと不安を煽る
  • 大規模修繕の実施が決まっていないのに、高額な診断費を支払うことが難しい
  • 定期的に第三者専門家から建物の管理状況のチェックを受けたい
  • 管理会社がマンションをしっかり管理しているか検証したい

こんな不安や悩みを抱える管理組合様。安価・ローコスト(1式6万円から)で専門家が劣化調査を実施致します。

簡易だからと侮ってはいけません。

一級建築士が現地調査し、写真付の報告書(10P前後)を作成。プロジェクターを持ちいて報告会を開催します。

簡易診断により、現在のマンションの傷み具合を知ることができ、いつ頃に大規模修繕を実施したら良いのかおおよその見当がつき、修繕計画にお役立て頂きます。

本格的な調査に入る前に、まずは簡易建物調査をご利用下さい。

簡易建物調査サービス内容

簡易建物調査はどのような内容なのかをご紹介します。

大規模修繕簡易診断の内容 予備調査:図面、修繕履歴、長期修繕計画書確認
外観目視点検:
屋上、外壁(タイル面・塗装面)、共用廊下・階段
シーリング、鉄部塗装、外回り
打診点検:
外壁タイル面(歩行可能箇所サンプル)
オプション:給排水設備(有償)、管理委託費適正診断(無償)
大規模修繕劣化診断成果物 診断報告書(約10頁):
評価分析書、写真集、不具合箇所平面図落し込み
長期修繕計画検証結果報告
改善提案書:
劣化箇所を具体的にどのように改善していけばよいかアドバイスを書面で提出
簡易調査の業務報酬 60戸以下:一律63,000円
61戸以上100戸以下:戸数×1,050円(例:83戸 87,150円)
101戸以上:応相談
オプション
給排水設備機能調査:21,000円から
簡易調査の所要時間 現地調査:
小・中規模マンションでは2〜3時間、大規模マンションでは4〜6時間程度(平日実施)
報告書作成:調査後2週間程度
報告会:60分から90分(曜日は応相談)
簡易調査の技術員 マンション管理支援事務所技術員(一級建築士)
簡易調査の対象地域 神奈川県
東京都
千葉県
埼玉県
静岡県東部一部地域
大規模修繕簡易調査の申込方法 電話による申込:
火から土曜日 10時から20時 045−222−8623
メールによる申込:
mail@11kanri.com