当事務所のスタッフは管理会社の社員ではありません。管理会社からバックマージンをもらいません。だから中立・公平な立場でアドバイスができるのです。

管理委託費適性診断とは?

マンション管理士が委託費適正診断で管理会社の無駄を発見管理費支出を見直したい、また、管理会社を変更すべきかどうか悩んでいる管理組合様にオススメのサービスです。

当事務所コンサルタントが診断し、マンションの実情に合った最適な提案をします。

多くの管理組合は管理会社が提示するコスト(委託費や工事見積)に疑問を覚えながらも、理事会の力だけで情報を集めて解決しようします。

でも、管理会社に支払うコストやサービスの妥当性や、支出の見直しの際には、やはりプロの専門家の助言を受けた方が間違えありませんし安心です。当事務所の管理会社業務適正診断サービスを利用して、国家資格者であるマンション管理士に無料で相談することができます。主に管理会社に支払う委託費の内容が診断の対象となりますが、もちろん御依頼頂ければマンション管理全体へのアドバイスも致します。

「相談を受けたら、お金を取られるのでは…」なんていう心配は要りません。有料業務に移行する場合は「今後は有料にします」と必ず事前に通知しますのでご安心ください。

管理会社の委託費やサービスが適正であれば、有償業務を勧められることはありませんし、勧められてもすぐに結論を出さずに、他のコンサルタントにも相談するなどして時間をかけて検討すればいいのです。

将来の安心のために賢く当事務所の無料相談(診断)を利用しませんか?

■管理費は高くないですか?

家計は苦しい、管理費や修繕積立金は高くないの?

  • 月々のローン以外に管理費等の支払がきつい・・
  • 近くのマンションと比べてずいぶん管理費が割高な気が・・
  • 管理コストはなるべく安く抑えて欲しい・・

マンションの規模、戸数、共用施設、設備によって管理費は異なりますので、一概に安い高いを判断することは難しいですが、管理費の中身を調べてみると、余計なお金を支払っていたなんてことが発見でき、支出を減らすことができるかもしれません。

管理費の支出で大きなウェイトを占めるのが、管理会社に支払う管理委託費です。

特に分譲会社系列の管理会社は、価格競争のない「言い値」で管理費が決まるので、相場より高いので要注意です。

修繕積立金を見直す前に

修繕積立金の値上げの理由が大切な資産であるマンションを長期間維持するためとは言え、家計を圧迫することはどこの家庭も嫌なはずです。

修繕積立金を見直す前に、まずは、管理費の支出に無駄がないかチェックしませんか?支出を見直すことにより、余った管理費を修繕積立金にまわせば、値上げの幅を抑えることができます。

切り詰められることは、とことん節約するべきです。

管理委託費適性診断の特徴

  • 面談形式で相談を承り、診断報告書を作成します
  • 横浜事務所または訪問にて、ご依頼を承ります
  • 診断料は無料です
  • 予約制。土・日・祝祭日・夜間の対応も可能です

診断のメリット1:管理組合意識の向上

「診断結果報告書」より、過去の痛み(継続損失)を数字で知ることができます。これはコスト管理意識の向上に繋がります。意識の向上により、今まで気付かなかった機会損失部分を発見でき、防止・改善のきっかけとなります。

診断のメリット2:支出削減の根拠

診断結果報告書に記載されている「適正金額」は、豊富な実績・経験をもとに、国家資格者のマンション管理士が評価しております。管理会社に対し、根拠ある「金額」を示すことで、削減交渉が有利になります

■お申込からの流れ

管理費削減1、電話(045-222-8623)またはお問合わせ頁からお申し込み下さい

2、日程・場所等の調整をします

3、横浜事務所または訪問にて面接・ヒアリング調査及び書類(委託契約書、決算書及び予算書をご準備ください)確認を行います。

4、2週間以内に報告書を完成。報告書をご提出致します。

  • 面談時間は、約1〜2時間程度。(内容により多少お時間が前後致します。)
  • 東京都・神奈川県地域限定サービスです(他県は応相談)。
  • 診断に係る全ての費用は、初回に限り全て無料となります。
  • 委託費適正診断では、管理会社のサービスや委託費に対する不安や疑問を解決することを目的とし、そのために必要な場合にのみ当事務所のコンサルティング業務をご提案しております。

なぜ診断依頼時に面談をするのか?

メールのやりとりだけでも診断はできます。当事務所ではそんなうすっぺらな情報提供をすることは無責任であると考えます。なぜなら、例えば、診断の結果、高いと評価されました。次にどうすればいいの?管理組合様の悩みを増やすだけです。

診断の結果、コンサルタントを起用するのはあくまでも選択肢の一つ。理事会の自助努力で見直しをできる方法を模索することも必要だと思います。

診断書作成にあたって、事前にマンションの現状の課題や悩みをしっかりとお聞きし、単なる成功事例やノウハウだけをご提供するのではなく、管理組合様の活動や方針に合わせて、何をどのような形でどんな順番で実行していくかをひとつひとつ具体的に提案することまでが業務であると捉えています。

無料=当事務所の営業ツールではありません。無料サービスだからと言って手を抜きません。全力で管理組合様を良い方向に導くお手伝いをします。