大規模修繕診断はマンション管理支援事務所にお任せ下さい!

マンション管理支援事務所の大規模修繕劣化診断にはこだわりがあります

劣化写真を並べれば建物がとても傷んでいるように見える。本当にそうなのか?

▼ 建物診断に特化した技術集団が実施

悪いところをクローズアップすれば、建築に詳しくないマンション居住者は一日でも早く修繕を行わなければ・・・と不安になります。

本当にそうなのでしょうか?

劣化箇所は少なくても、悪い部分の写真を並べると、この建物は状態が悪いんだと錯覚してしまいます。

例えば劣化している範囲が少なければ部分補修によりローコストで維持管理ができるかもしれません。あらゆる可能性を客観分析すること。当事務所が目指す診断建物診断業務は、本当に必要な箇所を適切な時期に行う改修を目指すための判断材料を提供することだと考えています。

診断結果の大小で損や得を生まない、元請となる施工業者や管理会社以外の診断のエキスパートである当事務所が行うことで、不必要な改修を抑止できる客観的な診断が実現します。

▼ 理解しやすい報告・説明

建物診断結果の報告会の時に説明が難しすぎてわからないと言う声を多く聞きます。専門用語を多用すれば、わかりにくくて当然。お金を出す側の管理組合が劣化の状況を理解できない診断報告をして何の意味があるのでしょうか?

しかし、ソフト面が不得手な技術集団が多いのが実情です。どんなに分厚い報告書があっても、難しいことばかり並べてはあまりにも不親切です。

マンション管理支援事務所は、技術者と共同で建物劣化状況を調査し、専門家の目で改修が必要な部分とそうでない部分、耐久度などを細かく分類し、劣化状況をわかりやすい言葉でプロジェクターを用いて解説。改修が必要な箇所と改修方法を、居住者の方の理解が深めるよう心がけています。

大規模修繕劣化診断サービス内容

マンション管理支援事務所が行う建物診断の内容は次の通りです

大規模修繕の予備調査 図面及び修繕履歴等をチェック。マンションの概要を確認します。また、規約で大規模修繕の決議要件や専有部分と共用部分の区分を正確に理解します
  • 竣工からの修繕履歴
  • 長期修繕計画の内容
  • 竣工図面
  • 管理規約
大規模修繕住戸アンケートで全体を把握 各ベランダの不具合状況を確認。また、共用部分に対する要望・意見の吸い上げを行います。
住民の声にしっかりと耳を傾け、大規模修繕に反映します
大規模修繕外観目視・打診・バルコニー調査 経験豊富な一級建築士を中心とする複数の専門家によるチームを作り、屋上から外回りまで劣化診断を行います。
@外観目視調査:外壁タイル面・塗装面、防水面、共用廊下及び外壁、鉄部、シーリング、外溝
A打診調査:外壁面
Bバルコニー内立入調査:事前に希望調査を行い、一部住戸のベランダ立ち入り調査を実施します。候補日を複数設し在宅居住者の生活に配慮
大規模修繕中性化試験・仕上げ材付着力試験・シーリング物性試験 @コンクリート中性化深度試験
コンクリートは経年劣化等で表面から内部に向かい中性化します。中性化によりコンクリート内部の鉄筋が錆び構造体劣化の原因となります。物性試験により中性化の進行具合を確認します。
A仕上げ材付着力試験
外壁の仕上げ材(タイル・塗膜)の接着状況を物性試験します。仕上げ材を実際に剥がして行う為、下地(駆体、モルタル等)の状況も同時に確認できます。
Bシーリング引張試験
外壁目地やサッシュ廻りに、防水や緩衝(クッション)の為に施工するゴム状の材料をシーリングと呼びます。既存のシーリングを剥がし、引張・延率・硬度等劣化具合を物性試験をします。
Cオプション
外壁赤外線調査・配管内視鏡調査
大規模修繕診断報告会 劣化状況をA〜Dの四段階評価を行い、大規模修繕の優先順を判断ができるようまとめます。プロジェクターを使用し、アンケート結果及び診断報告会を行います。
大規模修繕診断業務報酬 予備調査、アンケート調査、外観目視・打診調査、ベランダサンプル立入試験、機械・物性調査、診断報告書作成、報告会開催
50戸未満:1式262,500円から
51戸以上100戸未満:1式315,000円から
101戸以上200戸未満:1式420,000円から
簡易調査の対象地域 神奈川県
東京都
千葉県
埼玉県
静岡県東部一部地域
大規模修繕簡易調査の申込方法 電話による申込:
火から土曜日 10時から20時 045−222−8623
メールによる申込:
mail@11kanri.com