マンション管理士 事務所|コンサルタントの選び方

良いコンサルタント選びのポイント

マンション管理士【神奈川・東京】専門家の支援を受ける場合ですが、コンサルタントと言っても色んな種類のコンサルティング会社があり、色んな人物がいます。どうせなら良いコンサルタントから支援を受けたいものです。

区分所有者、管理組合役員は管理業務に関しては素人です。そんな皆様がコンサルタントの善し悪しを見極めるのは 実は至難の技です。

しかし、頼れるコンサルタントかどうかを見極めるチェックポイントがあります。

  • マンション管理士・一級建築士の両有資格者がスタッフにいること
  • マンション管理士は管理会社の勤務経験があり、管理業界の内情を熟知していること
  • 一級建築士は改修関係業者に従事経験があり、建設的知識に強いこと
  • コンサルタント実績が豊富である(繁盛店に外れなし)
  • 管理組合役員の経験があること

以上が頼れる「万能型コンサルタント」の条件です。

これらのチェックポイントのうち、複数欠けているものがあれば、そのコンサルタント業者は、実戦的な提案や指導では頼りにできない部分があると見なさなればなりません。

名刺にコンサルタントと書けば誰でもコンサルタントになれます。知識の欠けるコンサルタントはシロウトと何ら変わりありません。士業の国家資格を持ったコンサルタントを選びましょう

資格があるからという理由だけで選ぶと、実力がないコンサルタントを選んでしまう危険を冒すことになります。管理会社やマンション管理士事務所の在職経験は管理実務に長けていること、改修建築関連の業務経験は修繕分野に詳しいこと、そして管理組合役員経験は依頼主(管理組合)の視点に立ったアドバイスができることを示します。

また、コンサルタント実績豊富だということは、コンサルタントとして飯を食ってきたわけであるから、それだけ実力があるという証拠なのです。

「良い管理」の実現は、他マンションの事例やマニュアルの知識といった机上の論理からはなかなか生まれてきません。むしろ、自分がそのマンションに居住(所有)する区分所有者だったら何を望むか、どんなサービスが提供されれば嬉しいか、といったことからスタートして、様々なマンションを想定し、その管理組合や区分所有者の感覚を実感に近い形で想像できることが必要なのです。この「顧客想像力」の広さと深さが、コンサルタントを見極めるセンスの土台になります。

管理組合にとってコンサルタントは「良い管理」「良い修繕」を共に作り上げていく親密な相談相手となる重要な存在です。業界知識や経験が豊富であるといった一面的な基準で決してコンサルタントを選んでしまうことのないよう注意しましょう。

神奈川県のマンション管理士

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コンサルタントの見極め

ワンストップサポート|マンション管理士、一級建築士管理組合(理事会)の右腕として、将来に渡って知恵を貸してくれる外部の参謀を持つことの価値は大きいでしょう。

管理組合のビッグプロジェクト(管理費削減・管理会社変更・大規模修繕)を実施する際にマンション管理士や一級建築士の支援を受けています。専門家の指導によって、ムダや負荷を軽減、そして「いい管理」を実現できるのがメリットです。

一緒にマンションのことを考えてくれる存在だからこそ、じっくりと吟味することが大切です。インターネットで紹介ページを 見るのはもちろんですが、実際に会って話をすることをおすすめします。多くの場合は無料で面談を受けることができますし、何より会って言葉を交わしてみないことにはコンサルタントの人柄やお仕事に対する考えはわかりません。会うことでインスピレーションが働き「この人なら任せられるかも」と感じる人は多いようです。

マンション管理士や一級建築士の資格をとればコンサルタントになれるので、資格の有無だけではなくコンサルタントの「人物」を選ぶというのも重要です。

コンサルタントと名乗る人が世の中には数多くて、仕事の能力はピンからキリまであります。レベルの高い人に依頼すれば、目的の課題を見事に解決してくれるでしょう。逆にレベルの低い人に当たると、課題が解決しないだけでなく、無駄に時間とお金を使うことなります。このように、契約するマンション管理士・一級建築士の質によって、正反対の結果が得られてしまいます。現実には、コンサルティング能力の低い人が意外に多いようです。

コンサルタントは、「うさんくさい」と思う方は多いと思います。無料サービス・お試しコンサルタントを試してみては如何でしょうか?当事務所スタッフの話を聞いてみて、使えるコンサルタントかどうかを判断してみてください。お試しだからといって手を抜くようなことはありません。実力をご確認ください